こんな副作用もある|自分だけでなく大切な方のためにもチャンピックスで禁煙を始めよう

こんな副作用もある

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チャンピックスは自然にタバコがやめられるようになる素晴らしい薬ですが、副作用も存在しています。
一番多い症状としては吐き気、頭痛、便秘、不眠、お腹の張り、イライラや不安といったものですが、特に消化器系の症状は副作用が起こった方の多くに現れるようです。
辛い吐き気に対する対処法として、水を多く飲むと高い確率で症状がよくなるようです。
もし吐き気が起こって食欲がなくなるという場合には食後にすぐチャンピックスを服用するようにすれば大丈夫ですが、吐き気自体を止めたいなら、病院で一緒に処方してもらう吐き気止めを飲むことで治まるはずです。
人によっては、肝臓に重い症状が現れたり、皮膚や粘膜障害、意識障害といった重大な副作用を引き起こしてしまう可能性もあります。
病院で処方を受ける際に、タバコを吸う頻度や過去にかかってしまった病について話をした上でチャンピックスを使用するかどうか決めるとは思いますが、万が一こういった副作用が出てしまったらすぐに服用を止めて病院に行くようにして下さい。
このような副作用をなるべく出さないためにも、チャンピックスは正しく服用するようにしましょう。
ちなみに、禁煙治療を始めてから1週間以内はタバコを吸ってもいいと言われているので安心して下さいね。
チャンピックスを飲み始めて3日までは0.5mgを1日1回食後に服用しますが、服用するのは朝、昼、夕のどの時間でも大丈夫です。
4日目〜7日目までは0.5mgを朝食後、夕食後に1錠ずつ服用し、8日目からは1mgを朝、夕に1錠ずつ服用します。
8日目からはいよいよ本格的に禁煙治療スタートですので、タバコを吸ってはいけませんよ。
これを12週間継続することで、もうタバコを吸いたいと思わなくなるはずなので頑張って治療していきましょう。